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麻雀の点数計算のやり方

点数は「符」と「翻」で決まります。流れをつかめば、あとは練習で身につきます。

点数は「符」と「翻」で決まる

翻(はん)は役の大きさ、符(ふ)は手の形で決まる細かい点です。この2つから点数が決まります。5翻以上は符に関係なく満貫以上の固定点になります。

① 翻を数える

役の翻+ドラ(赤ドラ含む)を合計します。役は役一覧を参照。例:下はリーチなしでもタンヤオ+平和=2翻

23456745655678

② 符を数える

合計して10符単位に切り上げ。例外として平和ツモは20符固定、七対子は25符固定です。例:嵌張待ち(5と7で6待ち)は+2符。

57

③ 基本点 → 点数

基本点 = 符 × 2(翻+2)。そこから次のように配分し、100点単位に切り上げます。

具体的な数値は点数早見表で一覧できます。

④ 満貫以上は固定点

5翻、または符の高い4翻・3翻は満貫(子8000/親12000)。以降、跳満・倍満・三倍満・役満と上がります。役満は子32000/親48000で、複合すると倍(ダブル役満)です。

本場の加算

連荘の本場は1本につき+300点(ロンは放銃者が、ツモは全員が100点ずつ負担)。和了点にこの分を足します。

よくある質問

点数計算で一番むずかしいのはどこ?
満貫未満の符計算です。満貫以上や役満は固定点なので暗記でOK。符(とくに30符と40符の境目、平和ロン30符とツモ20符の違い)に慣れるのが近道です。
平和ツモが20符固定なのはなぜ?
平和は符のつく要素がない手で、本来は副底20符+ツモ2符=22符ですが、平和ツモは例外的にツモの2符を付けず20符固定とするルールだからです。
符と翻、どちらを先に数える?
どちらでも構いませんが、まず役とドラで翻を数え、次に符を数えるのが分かりやすいです。5翻以上なら符は不要(満貫以上の固定点)です。

読むだけより、解くと早く覚わります。

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